骨密度を上げるには驚きの3つ新手法があった!

スカスカの骨

現在、骨粗鬆症の人は予備軍を含めると1000万人を超えるとされ、男性は60歳、女性は50歳をすぎると急激に骨道度が低下してきますが、骨粗鬆症と診断される男性と女性の割合は、1:4と圧倒的に女性が多くなっています。しかし、近年では若いうちから骨密度の低下が目立つようになり、問題視されるようになってきました。

ここでは、骨密度を上げて骨を丈夫にする為の方法を解説しています。

ただ漠然と「カルシウムを補給すれば骨が丈夫になる!」という間違った思い込みを、より正しく理解して頂く内容を掲載しています。

  • 牛乳は骨を溶かす!
  • カルシウムだけでは骨は丈夫にならない!(骨の成分はカルシウムとコラーゲン)
  • カルシウムは吸収されにくい!(質の良いカルシウム摂取が必要)
  • 骨芽細胞と破骨細胞のバランスが重要

これらの基本的な内容に着目した記事内容となっています。

■ 骨粗鬆症のリスク

寝たきり

骨粗鬆症とは骨の内部がスカスカの状態になり、ちょっとしたことでも簡単に骨が折れてしまう状態になること。

加齢につれ筋肉も衰えて転倒しやすくなり、骨折のリスクも高まりますが、骨粗鬆症のリスクは骨折ばかりではありません。

 

  • 骨粗鬆症進行のさまざまなリスクとは骨粗鬆症になっていると、転倒などで骨折してしまった場合に骨が繋がらなくなってしまい(治療や手術ができない)、結局、寝たきりになるリスクを伴います。
  • 背骨が体重により圧迫されて曲がったり、骨盤や膝の関節が変形して凹脚になったりします。歳を取ると身長が縮むのは、これらの初期症状の現れでもあります。
  • 腰痛や関節痛なども伴うようになり、これらの痛みの根本的原因が骨粗鬆症の進行が原因でるあることを、気付かない人が意外に多いのです。
  • 動脈硬化の進行・インスリンの分泌減少・認知症のリスク増・赤血球の減少・免疫力低下などとさまざまなリスクが高まります。

ですから、骨を丈夫にする工夫をしておけば、こうしたリスクの予防と改善することができます。

将来、最悪な”寝たきりなったり、病気をしがちになっつたりしないためにも、今から骨密度を上げて丈夫な骨にしておきましょう。

ここでは、骨密度を上げるための具体的な方法を紹介します。

■ 骨密度を上げるための3つの方法

では何故、骨密度が下がってしまうのでしょう!?

骨密度を改善するには、先ずはその原因を知っておかなくてはなりません。

骨の内部が、ある日突然にスカスカの状態になるわけではありません。加齢や食生活から、骨の形成機能が低下することで少しづつ進行します。

▼ どうして骨密度が低下してしまうのか!?

骨密度を低下させる原因として以下の内容が関係しています。

 

  1. 骨密度を低下させる原因閉経後のエストロゲンの減少
  2. 運動不足
  3. 骨の形成に必要な栄養素の不足
  4. リンの過剰摂取

人の身体は多くの細胞で作られていますが、骨も「破骨細胞」と「骨芽細胞」とで形成されていて、5年~7年の周期で体の全ての骨が生まれ変わっています。

  • 「破骨細胞」は、古くなって老化した骨を分解したり、身体の成分バランスを調整するために骨を分解してカルシウムを取り出す役割をしています。
  • 「骨芽細胞」は、血液中からカルシウムなどの栄養素を取り出し、新しく骨を生成する役割をもつ細胞です。

通常、これらの細胞の働きは均衡しています。つまり古い骨が排出された分だけ新しく骨が作られているわけです。

しかし、前述のエストロゲンの減少や栄養不足と運動不足などから、破骨細胞の働きが活発なったり、骨芽細胞の働きが弱まると、骨密度の低下が徐々に進行します。

○ 例えば、骨粗鬆症患者が女性に多い理由ですが、閉経後の女性ホルモンの変化にあります。

【 骨粗鬆症が女性に多い理由 】

骨を新しく作る骨芽細胞の働きは、女性ホルモンのアンドロゲンとエストロゲンによりコントロールされています。

アンドロゲンは骨芽細胞の活動性を低下させ、エストロゲンは骨芽細胞を刺激して活性化させてバランスを保っていますが、エストロゲンが減少してしまうと新しい骨が作られなくなります

一方、エストロゲンは骨を分解する破骨細胞の働きを抑制していますので、エストロゲンの減少は破骨細胞が活性化してしまうので、骨の分解が加速してしまいます

これが、骨粗鬆症が女性に多い主な原因となっているのです。

○ 次に、運動不足と骨の形成に必要な栄養素の不足についてですが、基本的には以下の内容となります。

日常の動作から、骨に振動刺激があったり負荷が加わったりすることで、より丈夫な骨を作ろうとします。

しかし、運動不足から刺激や負荷が少なくなると、骨芽細胞の働きが弱まるばかりか、作られる骨の骨密度は高くなりません。

まして、骨形成に必要な栄養不足は骨密度に悪影響を与える他に、破骨細胞の働きを活発にします。(骨を分解して身体全体の細胞にカルシウムを供給するため)

つまり、栄養素を十分に補給していても、骨に刺激がなければ丈夫な骨にはなりませんし、無論、栄養不足は骨密度の低下に直結します。

○ リンの過剰摂取は骨を溶かしてしまう。

リンの過剰摂取には注意が必要です。

通常、血液中のリンとカルシウムの割合は 1;1 ノバランスに保たれていますが、リンを過剰摂取すると血中濃度が上昇し、これを中和するために骨を分解してカルシウムを取り出します。

体内で余分となったリンとカルシウムは、腎臓の糸球体でろ過されて尿として排出されますので、カルシウムは骨形成に再利用されることはありません。

以上のように人の身体はさまざまな働きがあり、健康を維持するには、これらの内容を理解しておく必要があります。

では、骨密度低下の予防と改善するにはどのよう対処をすれば良いのでしょう!!

前述の内容を総合的に考慮し、骨密度の改善に役立つ内容を紹介します。

▼ 骨密度を上げる方法(その1)

とかく骨を丈夫にするにはカルシウムを取れば良い!!、と考えている人が殆どだと思いますが、これは間違いです。

丈夫な骨を作るには下の表のように、他のミネラルやビタミンを補給しないと丈夫な骨が作られません。

骨の栄養素しかし毎日これらの栄養素を食事から摂取することは、食費だけでも大変ですし、料理の苦手な方もいることでしょう。

そこで、これらの栄養素をバランスよく配合されているサプリメントから補給するのが最も効率的な摂取方法だとして、多くの医師が骨密度の低下を改善する方法として推奨しています。 骨密度を上げる食材

ビタミンA,D,Kは、カルシウムとマグネシウムの吸収をよくしたり、骨の形成に必要な成分です。

マグネシウムが不足すると「骨芽細胞」の働きが低下し、新しい骨が作られなくなってしまいます。

ですが、サプリメントの積極的な利用は骨密度を上げる方法として有効な手段と言えますが、合わせて次の内容を理解して頂く必要があります。

合わせて、吸収されにくいカルシウムですが、どのようなサプリメントを選ぶかがとても重要なポイントでもあります。

▼ 骨密度を上げる方法(その2)

かかと叩く2番目の方法は、足のかかとを小槌で”コツコツ”とタタク!という方法になります。

これは、痛くない程度に「カカト」を左右50回程度、毎日タタクと「骨芽細胞」が刺激され、骨を作ろうとする働きが活発になります。

骨は振動を与えると、丈夫になろうとする性質をもちますから、この方法も有効な方法と言えます。

骨をタタクとその衝撃で、骨に電気が発生します。この電気が全身の骨に伝わり全身の骨が丈夫になるというものですが、これは、イタリア人のピエゾという人が発見し、その名前からピエゾ電流と呼ばれています。

相撲の力士が何故あんなに骨太になるのか?

それは稽古で年がら年中、シコを踏んだりして”かかと”に衝撃を与えるからで、骨が丈夫でないとあの巨体を支えることはできません。

タタクのには小槌がタタキやすいのですが、マグカップや木の棒のようなものでもかまいません。

とにかく毎日続けることが骨密度改善の近道となりますから、是非、実行してほしいと思います。

(良いサプリメントで、いくらカルシウムを吸収しても、骨芽細胞の働きがなければ骨密度は改善されないからです)

▼ 骨密度を上げる方法(その3)

牛乳ダメ!

最後の3つめの方法は「牛乳を飲まない!」ということです。

エッ!と思われるでしょうが、実は本当のことなのです。

骨粗鬆症あるいは一歩手前と診断されると、なるべく牛乳を飲まないようにすすめられるはずです。

その理由は以下の内容によるものです。

1,日本人の95%は乳糖不耐症の体質!

乳糖不耐症とは、牛乳を消化するための酵素であるチラクターゼやガラクトキナーゼなどの消化酵素が、離乳期を境に腸内から消滅してしまい、牛乳を消化できない体質のことです。

このため、牛乳を飲むと下痢をしてしまい、他の食べ物からのカルシウムや全ての栄養素を道連れにして排出されてしまい、栄養不良になることもあります。

また、消化分解されない乳糖が異常発酵するために腸内環境が悪化してしまい、思わぬ体調不良となる場合もあります。

2,乳脂肪がカルシウム吸収の邪魔をする!

牛乳には脂質が50%近く含まれていますが、吸収される前のカルシウムは脂質(乳脂肪)と結合すると吸収されにくくなることがわかっています。

牛乳の脂質は腸の消化器の内側(吸収器官)に脂の膜を貼って吸収しにくくしてしまいます。

更にこの膜は、カルシウムと結合した不溶性の縁が作られ、吸収されやすいカルシウムイオンになることを妨害してしまうのです。

3.牛乳を飲むと骨からカルシウムが溶け出す!

牛乳にはリンが母乳の6倍も含まれています。前述の作用からカルシウムは吸収されませんが、リンは吸収されてしまいます。

牛乳100gあたりに含まれるカルシウムは120mg、リンが100mgである。

健康な血液中では、リンとカルシウムの割合は1:1に保たれています。

牛乳がカルシウムの吸収を妨げ、食べ物からリンを吸収した結果(腸の吸収毛細血管へ入り)、血液中のリンの割合が増えてしまいます。

ですから身体は1:1の割合を保つために、自らの骨を溶かして血液中へ送り出します。

これが、カルシウムを補給しようと牛乳を飲むが、実は逆効果になっていること(身体の働き)を理解しておきましょう。

以上のことから、牛乳は骨密度を低下させている原因と考えて過言ではありません。

戦後の牛乳の消費量も年々増加し、カルシウムの摂取量も増えたと思われていました。ところが骨粗鬆症の患者も年々増加し、今日では糖尿病患者の数よりも多いという深刻な状況です。

確かに牛乳はカルシウムや他の栄養素が豊富に含まれていることから、健康に良いとされていますが、反面、骨密度の低下を招くものでもあることを、広く認知されなければなりません。

骨を丈夫にする目的で、牛乳を毎日飲むようなことは避けるべきです。これも間違った思い込みと言えるでしょう。

■ まとめ

以上が骨密度を上げるための3つの方法となります。

  1. 配合成分などを考慮して、効果的なサプリメントを利用する。
  2. 小槌で”かかとをタタキ、ピエゾ電量を起こして「骨芽細胞」を活性化させる。
  3. 牛乳は飲まないようにする。

という内容を実行し、しっかりとした丈夫な骨を作っておきましょう。

(補足事項)

ヨーグルトも同様の乳製品ですが、発酵食品の為に消化器官内への吸収作用を妨害する作用は、牛乳に比べて低い。
むしろ、腸内環境の改善効果などから得られる効果は大きいと言えます。

ですが、現在では製乳された低脂肪の乳製品もありますが、それでも脂質(乳糖)割合は多く含まれますので、とにかく乳製品は避ける方が無難ですね。

■ おすすめのサプリメント

基本的に骨密度低下は、破骨細胞と骨芽細胞のバランスの崩れにより起きています。

【 骨密度改善の基本的な条件 】

  1. 破骨細胞と骨芽細胞の働きがどうであれ、とにかくカルシウムの効率の良い吸収は必要なこと。
  2. 骨芽細胞の働きを正常にすること。(ピエゾ電流の活用するためにカカトを叩く)
  3. 過剰な破骨細胞の働きを抑制すること。(ホルモンバランスの正常化)

以上のことを配慮して、最も良いと判断できるサプリメントとは!

  1. 年齢に関係なく最も吸収率の高い、魚の骨から作ったカルシウム成分(人に近い)であること。
  2. 吸収に邪魔となる、コラーゲンを取り除いてあること。(一般的なカルシウムのサプリメントはコラーゲント結合状態になっている)
  3. 吸収しやすいように微粒子化(イオン化しやすい)されていること。
  4. ホルモンバランスを正常に保つ成分が配合されていること。(破骨細胞の過剰な働きの抑制と骨芽細胞への刺激)

上記は、骨密度を改善する為の必要条件で、これら全ての条件を含むサプリメントは、なかなかありません。

更に、毎月多額な費用を掛けられないのが一般的ですかから、費用面も考慮しなければなりません。

以下のサプリメントでカルシウムを確実に吸収でき、ホルモンバランスを整え、あとは急いで骨密度を上げる為にコツコツ叩けば確実に骨道度は改善します。

おすすめするサプリメントの詳細はショップのサイトで確認できます。

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牛乳は身体に良いという考えは改めなければならない!

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