ブルーベリーが認知症予防や改善に効果的と話題に!

ブルーベリー

高齢者の認知症患者数は、2010年で240万人とも言われていましたが、2020年には325万人まで増加するとの見通しが公表されています。(厚生労働省)

認知症の主な原因は、加齢による認知機能の低下によるものですが、現代の社会構造に於いては、介護などの面からも重要な社会的問題となっています。

現在、認知機能低下の予防や改善に有効な手段として、画期的な治療方法はありません。

薬剤として、メマリー(メマンチン)、アリセプト(ドネペジル)、レミニール(ガランタミン)などの薬剤が処方されますが、いづれも改善や治癒効果が期待できるものではなく、進行を抑制する範囲にとどまっています。

このような現状の中、米国ハイブッシュブルーベリー協議会(U.S. Highbush Blueberry Council)は、ブルーベリーが高齢者の認知機能を向上させる働きをするとの研究結果を発表され注目されています。

この内容は、米タフツ大学の研究グループにより検証され、「European Journal of Nutrition」の3月号に掲載されたもの。

検証内容は、60歳~70歳の健常男性13人、健常女性24人を対象に、乾燥粉末のブルーベリー24グラムを毎日摂取してもらい、90日後に歩行、バランス、認知について調査した。

摂取グループと摂取しないグループとで比較試験をい調査したもの。

カリフォルニア言語学習試験(CLVT)において、誤りの回数が少ないという有意な結果がでた。

また、仕事を切り替える試験でも間違える割合も少なくなるなど、歩行、バランスの運動調査でも改善が見られたとしています。

これとは別に、米シンシナティ大学に於いても同様の試験が行われており、「記憶の改善」と「言語・理解のアクセス改善」が見られたとの改善効果が確認されています。

これらの改善効果は、同大学のKrikorian氏によると、ブルーベリーに含まれる成分フラボノイドが抗酸化物質であるアントシアン(ポリフェノール)の働きがあるとしています。

現在、同研究チームは肥満、高血圧、高コレステロールの人で、アルツハイマーになる可能性がある50歳~65歳までのグループを対象にブルーベリーの作用について研究を進めていますが、この研究により有効性を証明できれば、
アルツハイマー発症の予防に貢献することができるとのこと。

上記のそれぞれの研究結果から、ブルーベリーに含まれるアントシアンは認知症の改善には有効な成分のようです。
ブルーベリーにはルテイン(カロテノイド)も含まれ、視神経の働きや視床部や視覚野の働きを向上させ、視力を回復する効果も期待できるとして多くのサプリメントなどが販売されています。

このような事からも、ブルーベリーの果実は脳全体の機能維持及び改善には、とても効果的な果実のようです。

ブルーベリー果実を食事に加えることは、「高齢者のライフスタイルを向上させる可能性がある」とタフツ大学高齢化米栄養化栄養研究所 のBarbara Shukitt-Hale博士はコメントしているとのこと。


【 ブルーベリー農園情報(東京) 】

宍戸農園:世田谷区給田3-8 7月3日~8月28日の毎週木、日曜日 9時30分集合

植松農園:世田谷区八幡山1-25 7月7日~8月28日の毎週木、日曜日 午前9時30分~午後12時まで

西山農園 :喜多見4-4 7月~8月の毎週日曜日 ※生育状況により開始と終了を決定 8時 集合

榎本農園 :岡本1-19 7月~8月 毎週 土曜と水曜 9時30分 集合 20組程度

(アクセス)

【宍戸農園】行き方:京王線 千歳烏山駅下車。徒歩約5分
【植松農園】行き方:京王線 八幡山駅下車。徒歩約15分
【西山農園】行き方:玉07 二子玉川駅―成城学園前駅南口「次大夫堀公園前」下車。徒歩約10分
玉08 二子玉川駅―調布駅「次大夫堀公園前」下車。徒歩約10分
【榎本農園】行き方:都立01 成城学園前駅南口―都立大学駅北口 「聖ドミニコ学園」下車。徒歩約5分
玉31・32 二子玉川―国立成育医療センター 「六の橋」下車。徒歩約5分

【 自分で苗木を育てる 】

販売店 : http://www.hanahiroba.com/fs/hanahiroba/c/0000000162


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