「caboc」健康管理やダイエットに上手に役立てよう!

caboc

株式会社E3(東京都新宿区西新宿1-26-2)から、指1本で血糖値を測定できる「caboc」が発売。

持ち運びに便利なマウスタイプで、空腹時や食後の血糖値を60秒で測定でき、測定結果はスマートフォンへ表示される。

この「caboc」は、海外で実績のある非侵襲での血糖レベル測定方法MHC(Metabolic Heat Confirmation)方式を応用して独自の算出アルゴリズムを採用している。

血中のブドウ糖が酸化する際に発する放熱量(代謝熱)と酸素供給量(血流速度、血中酸素飽和度)との間に存在する相関関係を用いて独自の糖質指標「caboc」を算出。

肥満や血糖値が気になる方に、便利な健康管理アイテムとして早くも注目。

また、近年増加傾向にある糖尿病やさまざまな生活習慣病の予防には必須の糖質コントロールですが、手軽に測定出来るとなると自身で管理しやすくなる。

更に多くの女性に根強いダイエット志向を受け、無理な食事制限をすることなく、食事メニューの判断にも役立ちそうだ。

健康管理やダイエットにどう役立てるか

血糖値スパイクの監視に役立つ

 近年、中目視され始めた血糖値スパイクですが、食後に短時間だけ異常に血糖値が上昇する症状で、通常の血糖値測定では発見することが難しかったが、自身で食後に簡単に何回でも測定できれば、この症状も発見しやすくなる。

食事内容のコントロールに役立つ

なにを食べると血糖値がどうなるかが分かれば、メニュー毎に食べる量を調整できる。

カロリー計算も面倒だし、人により成分別に吸収度合いも異なることから、自身に合った食事内容を計画できる。

運動時の異常を発見

この「caboc」の測定項目は血糖値だけでなく、ヘモグロビン量、心拍数、血中酸素飽和度、血流速度なども測定できる。

安静時には異常がないものの、運動時に体調不良となることは少なくない。

歩行や軽い運動後の負荷測定として、病気の早期発見にも役立たせることができそうだ。
例えば、肺炎や貧血と高血圧などの判断指標と考えることもできる。

家族で食生活の改善のきっかけに

食事による糖質コントロールは健康維持をする上で、世界的にも重要な課題として重要視されています。

毎日の食後に測定結果を家族で共有することで、健康意識を高めるきっかけにできる。
合わせて、外出先での食事メニューにも配慮するようになれれば、病気のリスクも減らすことができるでしょう。

機能と使い方

使い方

専用アプリをスマホにダウンロードすることで、測定が可能となる。

  1. 「caboc」の電源をON
  2. アプリを起動し、測定メニューを選択して測定開始
  3. 60秒後に測定結果がスマホに表示されます

測定結果は保存し、過去の測定データは必要に応じてチャート図などとして表示が可能。

取扱説明書

■ 製品仕様

サイズ 145 x 63.5 x 54.6 ㎜
重さ 150 g
測定方式 MHC (Metabolic Heat Conformation)応用独自方式
測定項目 caboc(糖質レベル)、ヘモグロビン、心拍数、血中酸素飽和度、血流速度
通信方式 Bluetooth Smart(BLE)
インターフェース Micro USB(充電用)
スイッチ 電源スイッチ、リセットスイッチ
バッテリー 1000mAh
温度環境 10 ~45℃ *測定時:20~27℃
アプリ対応O/S iOS、Android

■ 価格と販売情報

2017年5月現在、公式サイトで販売開始

価格は未公開だが、問い合わせフォームから問い合わせや購入が可能

製品お問い合わせフォーム

手軽に糖質コントロールできる「caboc」を、健康維持に役立ててみませんか。

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