グルコンex錠プラスの軟骨成分の効果とは!

膝関節模型図

40歳を過ぎるころから、感じたことがある膝の痛み。

エッ!そんなに早くからと思われるかも知れませんが本当なのです。
そして、その約半数が階段の上り下がりで痛みを感じるとしていて、階段の上がり下がりは、普通に歩く時と比べて5倍近くもの負担が膝にかかっています。
ですから、階段でのみ痛みを感じるようになるのは初期症状といって良いでしょう。

しかし放置すると、歩く時も痛みを感じるようになり、最悪は立っていられないほどの痛みを常に感じるようになります。

何故痛みが起きるのか?

軟骨減少

膝関節痛の殆どが変形性ひざ関節症と呼ばれるもので、脚の筋肉の衰えや姿勢が悪いなどからおきるものです。

日常の動作の中で、歩行時のバランスを取るために脚の裏の外側で重心を受けるようになり、このことから自然と膝の関節が曲がり、がに股(O脚)などのよに変形してしまいます。
こうなると、膝関節の内側の軟骨がスリ減り骨が直接当たり痛みを感じるよういなります。

また、正常で3~4mmほどある軟骨そのものが体内の軟骨成分が減少して薄くなり、同様に関節痛を引き超す場合もあります。

軟骨成分と補給の必要性

このように膝関節痛の原因の殆どが、軟骨の減少により起きているわけですが、ではどのように治療や対処すれば良いのでしょう。

良く肥満気味の人が関節痛になるなどど言われますが、そんなことはありません。
痩せている人も、膝関節痛になる人も多くいます。

あと、一度減った軟骨はもとに戻らないと言われますが、最近の研究では遺伝的な要因もかなり関係することが分かってきています。

これは、軟骨を再生する働きが弱い為に、軟骨が減少してくるというもので、特にコンドロイチン硫酸A(軟骨成分の一つ)と呼ばれる成分の欠乏により、軟骨が減少するというものです。

膝の関節液中で生成されるコンドロイチン硫酸Aは、膝を動かすことで循環して正常な軟骨を修復維持していますが、この成分が減少するいことで、正常な軟骨を維持できなくなり、どんどん薄くなっていまいます。

ですから、体内で不足しているコンドロイチン硫酸Aを補給してあげれば、体中の関節液中に補充されて、軟骨の再生に役立つということになります。

また、近年では若い女性に多いO脚症ですが、これはダイエットなどの食事を抑制したことで栄養バランスが崩れ、骨密度や筋肉量の低下や軟骨の減少へと繋がります。

関節の曲がり

足の筋肉では、足の外側の普段あまり使わない脚の外側の筋肉が低下し歩行時のバランスが悪くなり、これを補うために自然と膝が外側へ曲がり、膝の内側の軟骨がスリ減るようになります。

本来、軟骨は減らないように維持されていますが、体内成分が不足していることで、修復されずに減るばかりとなります。

体内機能の衰えにより、若い内から軟骨が減少してしまい歩けなくなってしまうわけです。

軟骨成分を補給するには!

コンドロイチンは前述のとおり、もともと人の体内で作られている成分で、軟骨や骨、角膜、皮膚、体内の各臓器で保水性や弾力性を与える重要な役目を果たしてしる成分で、栄養の消化や吸収を行い代謝を促す成分でもあります。
ですから、この成分の不足はそのまま老化を加速させてしまします。

加齢や食生活の乱れから、体内で十分に生成されなくなってしまい、階段などで痛みを感じるようであれば、積極的に補給することが良いでしょう。
悪化する前に早めにコンドロイチンを補給することをおすすめします。

「グルコンex錠プラス」の効果について

グルコンex

このコンドロイチン硫酸Aは、豚の軟骨にもっとも多く含まれています。

効果的にコンドロイチンを補給するなら、「グルコンex錠プラス」がもっともおすすめです。
その効果と特徴は次の通りです。

1、コンドロイチン配合量が多い

2、吸収性が良い

3、代謝促進と痛みの緩和

4、血液循環が改善することで、めぐりの悪い脚へ早く成分が届く

5、使用者の評判が良く、もっとも売れている

6、医薬品(第3類)である

【TVでお馴染み】コンドロイチン グルコサミン グルコンEX錠プラス 31日分 関節痛 神経痛 ひざ 腰 肩 痛み に対応、おすすめ【コンドロイチン】

<効果・効能>

◆次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労、
◆脚気
※ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師にご相談してください。
◆次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

<成分・分量(6錠中)>

コンドロイチン硫酸エステルナトリウム…900㎎
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) …30㎎
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6塩酸塩) …20㎎
ビタミンEコハク酸エステルカルシウム(コハク酸dl‐α‐トコフェロールとして) …50㎎(48.3mg)
【添加物】
塩酸グルコサミン、乳糖水和物、カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

関連内容

関節痛の発症年齢>

近年40代から急増している。

関節痛み発症年齢

 

関節液>

膝を動かさないと関節液が循環しないので、炎症の原因ともなり、軟骨などの関節組織の維持する役割をしている。

椅子に腰かけテニスボールを脚で転がすなどの運動で、循環が良くなる。

O脚>

膝回りの筋力不足が原因の場合が多い。
膝の外側の外転筋が衰えで、これはいくら歩いてもさほど鍛えられない筋肉。

外転筋が弱い為に左右にバランスが悪く転びやすくなるので、自然とO脚になる(バランスをとるため)。

この為に膝の外側の軟骨がスリ減り、痛みの原因となります。

このように、脚の筋肉の4つあるうちのどれか一つでも弱いと膝の関節に変形を生じさせてしまう。

足のストレッツチなどバランスよく鍛えることが大切です。

膝に負担が大きいのはどれ>

次のうち、膝にもっとも負担のかかるのではどれ

1、階段を下りる
2、片足立ち
3、座る

答え 階段を下りる

両手を横に水平にして、片足立ちで上げた方は前へ90度曲げる….ふらつけば、筋力不足です。

ヒザ軟骨の再生>

軟骨は大幅にすり減ると再生しないということが今迄の常識とされているが、軟骨再生シートというものが開発されつつある。

患者の軟骨細胞培養シートというものがあり、膝の軟骨に貼り付けると再生される

研究段階だが、今後1~2年で実用化されるようだ(東海大学)

 

このページの先頭へ