女性に起こりがちな免疫力低下の原因と対処方法とは!

本来、女性の平均的な免疫力は男性に比べて高いはずで、例えば、平均寿命を見ても女性の方が圧倒的に長寿でです。

これは今の高齢者の平均寿命であり、今後の数十年後の平均寿命は男女共に下がるのでは…という予想もされています。

その理由の一つに、現代人の免疫力の低下が著しいことにあるのだとか。

特に女性の免疫力の低下が問題で、体調不良や肌荒れに悩む女性が増えており、乳癌や子宮筋腫の発症割合も増加傾向にあります。

免疫力とは外からの有害物質だけではなく、自分の体内で変化する細胞に対する防御機能も含みます。

自分の体内で異物化するものは、癌などのように直接命に関わる場合が多く、それだけに免疫機能は無視することの出来ない、重要な身体の防御機能です。

ですから、免疫力の低下は早めに対処して、健全な状態に維持する必要があります。

■ 免疫力は検査できる?

自分の免疫力の度合いを知るには、血液検査による「免疫力判定検査」が必要です。

この検査は、東京医科歯科大学廣川勝昱名誉教授(健康ライフサイエンス代表取締役)が開発した検査技術で、判定しにくかった免疫力を、明確な数値で示せるというもの。

しかしこの検査は、まだ全ての病院で行っておらず、対応出来る場合でも予約が必要な検査です。また、人間ドッグ等のオプションでも、申込み出来ない場合もあります。

つまり、自分の免疫力を調べるには、残念ながらかなり面倒で厄介な現状にあります。

ですが、以下に記載する内容が頻繁に起こる場合は免疫力の低下を疑い、一度、「免疫力判定検査」を行うことをおすすめします。

何故なならば、免疫力の低下はさまざまな病気発症リスクが高まると言っても過言ではなく、特に癌などの異常細胞の増殖を抑制するには、常に高い免疫力を維持する必要があるからです。

<免疫力低下のサイン>

  • いつもだるい
  • 疲れが抜けない
  • 肌が荒れる
  • 口内炎ができやすい
  • 身体が冷える
  • おなかを壊しやすい
  • 体調を崩しやすい

■ 免疫力とは

免疫力とは、主に体内へ侵入した有害物質から身体を守る機能のことで、侵入物だけではなく体内で発生する有害物質に対する防御反応も含みます。

人の身体に備わる免疫機能は、「自然免疫システム」と「獲得免疫システム」の2系統で担われています。

免疫力の低下とは、上記のいづれか又は両方の機能低下を意味しますが、一般的に免疫力と呼ぶ場合は、自然免疫システムを指すことが多い。

▼ 自然免疫システムとは

主に外から侵入する異物や細菌などを駆除する機能や侵入を防ぐ機能の他、自己の正常細胞とは異なる異常細胞を抹消する機能を持ちます。

これらの機能は白血球として分類され、肥満細胞、好塩基球、好酸球、ナチュラルキラー細胞、食細胞(マクロファージ、好中球、樹状細胞)などの免疫細胞の働きによる機能で、身体に害を及ぼす有害物質の存在を常に監視しており、有害物質を察知した場合には即座に反応して、攻撃・抹殺・分解・排除などの抗体反応を起こします。

自然免疫システムの大きな特徴として、感染誘引可能性病原体を識別するなどの優れた機能をもちます。

また、血液中のさまざまな白血球は連動しており、どれか一つの白血球が異物を察知すると、即座に身体全体の白血球が 緊張状態となって察知した有害物質に攻撃を行う、連携機能も大きな特徴と言えます。

<自然免疫システムとは>

  • 血液中に白血球として存在する5種類からなる免疫細胞
  • 常に監視状態にあり、有害物質に対する抗体反応は連動して起こす
  • 優れた予測機能を持ち、自身の異常細胞をも察知して抹消することが出来る
▼ 獲得免疫システム

獲得免疫機能は、主にリンパ球による働きによる機能です。

このリンパ球は、「免疫グロブリン」と呼ばれる細胞で、自然免疫である白血球が有害物質を「抹消」する働きに対して、免疫グロブリンは有害物質と「結合」して無害化させる働きをしています。

この無害化とは、白血球の働きと連携して行われ、「結合」して異物細胞となることで白血球が抹消をしています。

また有害物質を察知して結合した際に、B細胞と呼ぶ抗体をつくりだします。

リンパ球は、初めての有害物質へは免疫反応が遅れる場合がありますが、一度、B細胞が体内に出来ると即座に免疫反応が起こるようになります。

つまり、有害物質であることを学習記憶することができるのです。(白血球は持たない機能)

ですが、B細胞は1種類の有害物質にしか反応しません。

このため、ヒト体内では成長の段階で数百万~数億種類といった単位のB細胞が存在し、あらゆる抗原に対処しようとする免疫シスムテムです。

<獲得免疫システムとは>

  • 自然免疫システムである白血球が防御できなかった有害物質や、体内のの細胞変化や反応により生まれる有害物質に「結合」して、白血球に抹消処理を引き渡す役割をしている免疫細胞です。
  • また、一度、抗体反応を起こした有害物質を記憶し、次からは白血球同様に即座の抗体反応示すのが大きな特徴です。
▼ 自然免疫と獲得免疫の関係について

白血球は、最初から明らかに有害とされるものに対する免疫システムですが、外から侵入した物質が体内で変化したり、あるいは自己細胞が変化して有害となった場合には、対処することができない場合があり、病気の発症が起きてしまいます。

このために、白血球の免疫機能を潜り抜けた有害物質を、獲得免疫機能が察知して「結合」という反応により、白血球が有害物質と認識できるように作り変える働きをしているのです。

つまり獲得免疫システムは、自然免疫システムのストッパー的な免疫システムなのです。

このように、ヒトの身体には2重の防御システムが存在し、常に有害物質から身体を守る機能があるのです。この機能を免疫力と呼んでいます。

■ 免疫力低下の原因

免疫力の低下とは、自然免疫と獲得免疫の両方またはどちらかの機能低下を意味しますが、主に自然免疫(白血球の機能)の機能低下を呼ぶことが多い。

さて、免疫力低下の原因としては以下の内容で起こるとされています。

  • 加齢
  • 睡眠不足
  • 骨密度の低下
  • 腸内環境の悪化
  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • 精神的なストレス

主に生活習慣に関わる事が多いのですが、自分ではどうしようもない内容もあります。

例えば、加齢や精神的なストレスなどは、食生活や運動と睡眠などの生活習慣の改善と直接に関係のない内容です。

さまざまなストレスが多い現代社会では、自然免疫力を低下させる大きな原因と言って良いでしょう。

中でもマクロファージや好中球はストレスに弱く、長期にストレスを感じ続けると、著しく免疫活動が低下してしまいます。

また加齢による老化は、残念ながら現段階で自分ではどうすることも出来ませんし、加齢による免疫力の低下による老人性肺炎などは顕著な病気と言えます。

▼ 女性に起こりがちな免疫力低下の原因

低血圧症は女性に多く、次のような症状が現れやすくなります。

  • 疲れやすい
  • 倦怠感
  • 肩凝り
  • 頭痛
  • 立ちくらみ

低血圧症は血流も悪くなりがちで、むくみなどの症状にも繋がりやすく、血流が悪いと免疫力も低下していまいます。

また、女性に多い便秘症ですが、特に冬場に便秘で悩む女性が多いと思います。

一方、冬場に風邪やインフルエンザにかかりやすいのは、腸内環境の悪化が関係している。

体の免疫細胞の70%が腸に集まっていて、腸内環境の悪化は、そのまま免疫力の低下を引き起こします。

つまり、便秘=肌荒れの関係がここにあるということですね。

ですから、腸内環境の改善は免疫力の維持に重要なことなのです。

次に女性に多い甲状腺の病気で、自己免疫疾患とされるものもあり、その発症には女性ホルモンや遺伝子などが関係しているのではといわれていますが、現在もその理由はわかっていません。

このように、本来、免疫力が高いと言われる女性には、さまざまな免疫力を低下させる特有の原因があり、注意をしなければなりません。

ですがこの程、この免疫力を驚異的に向上させる新成分が発見されています。

それは、東京大学とイマジン・グローバル・ケア社が共同で特許を取得している成分で「ブロリコ」と呼ぶ新成分です。

■ 免疫力低下の対処法「ブロリコとは!」

「ブロリコ」は、ブロッコリーから発見された新成分なのですが、ブロッコリーにはもともと老化を抑える抗酸化作用があることは解っていましたが、それがどのような成分による作用なのかは解明されていませんでした。

しかし、東京大学とイマジン・グローバル・ケア社の共同研究により解明されたもの。

5年にわたる研究開発により、この新成分のサプリメント化に成功し、現在はイマジン・グローバル・ケア株式会社からのみ販売されています。

そもそもこの新成分は、カイコを使って免疫力を測定する方法を研究している時に発見された成分。

カイコは人と同じ臓器構成を持ち、人と同じ病気にかかり同じ薬で治るという特徴があります。

このために、ある成分が驚異的にカイコの免疫力を向上させたことから、同様に人の免疫力の向上に繋がることを確認したもの。

例えば、免疫力を血液検査で数値化出来ることは説明しましたが、「ブロリコ」の免疫力の驚異的な向上は、以下の内容が示されています。

「ブロリコ」は免疫細胞を活性化させますが、その中でも白血球の20%を占めるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と好中球を特に活性化させるとしており、既に免疫力向上が解明されている他の食品成分よりもはるかに高いことが実証されています。

 

例えば、

  • アガリクス(β-グルカン)の50倍
  • メカブフコイダンの60倍
  • DHAの70倍
  • スルフォラファンの100倍以上
  • アサイーの240倍
  • プロポリスの1000倍以上

以上のことから、さまざまな病気の改善に免疫活性成分「ブロリコ」がいま注目されています。

特に糖尿病による、感染症や合併症への活用が期待されています。

糖尿病は、血液の中にブドウ糖が余ってドロドロになっている状態で、血の流れが悪くなると酸素や栄養が十分に行きわたらず、細胞代謝の働きが悪くなるばかりか、免疫細胞である白血球も感染部位に到達しにくくなります。

しかし、「ブロリコ」による驚異的な免疫細胞の活性化により、病気発症のリスクを抑える効果が期待できるとしています。

糖尿病ばかりではなく、さまざまな要因による免疫力の低下を予防することが可能なので、今まで生活習慣の改善などで防げなかった病気の予防にも繋がると理解して良いのでしょう。

脅威的な免疫力を引き出す「ブロリコ」の詳細は、公式サイトより確認することができます。


「ブロリコ」半額モニター募集

このページの先頭へ