牛乳を飲むと体のカルシウムが溶け出すって本当なのか!?

牛乳カルシウム不足による骨粗鬆症などの予防に牛乳が良いとされていますが、これは間違いであることを知っていましたか?

牛乳は、実はカルシウム不足を引き起こす可能性が高い物なのです。

近年、他にもさまざまな病気の原因となることが多くの海外機関から報告されていて、日本でも多くの医師が病気リスクに対して注意喚起を行っています。

ここでは、牛乳は健康に良いなどと誤った認識している方に、牛乳の危険性についての内容を紹介しています。

 

■ 牛乳は人間が飲んではいけない!

母乳を飲む子牛

そもそも牛乳は誰の為にあるのか?

考えるまでもなく、子牛が飲むものですよね!

良く考えてみれば、人間が牛の乳を飲んでいること事態、とても不自然なことだと思いませんか!?

母乳を飲んで育つ生き物には、必ず離乳期があります。

離乳期とは、身体の中の酵素を入れ替わる時期のこと。

赤ちゃんの時は、乳糖分解酵素を持って生まれてきますが、これにより母乳を分解して、成長に必要な栄養素を取り出しています。

ところが、ある時期になると乳糖分解酵素が減ってきます。

その代わりに増える酵素があり、タンパク質分解酵素が唾液に含まれるようになります。

すなわち、母乳ではなく食事をするように変わってくるのです。

これが離乳期なのです。

ですから、乳頭分解酵素を持たない成人が、牛乳を飲んでも分解することができませんので、カルシウムなどの栄養素を吸収することはできません。

牛乳を飲むと下痢をしやすくなるのは、このためなのです。

だから牛乳を飲まなくても良いのです。

■ 牛乳を飲むと骨が溶け出し逆効果になる

更に、牛のカルシウム分は「リン酸カルシウム」です。

「リン酸カルシウム」はいくら摂取しても骨にはなりません。

一方、魚の骨は「炭酸カルシウム」なので、人の骨の成分となります。

何故「リン酸カルシウム」がダメかと言いますと、リンは骨を溶かします。

これは、血中のリンとカルシウム濃度が一定になるように出来ているため、血中のリン濃度が高くなると、自らの骨を溶かして血中に取り込み、バランスを保とうとします。

だから、骨密度が低下してしまうのです。

つまり、骨密度を改善するには、リンを摂らずに炭酸カルシウムを摂取しなければなりません。

しかし、なんと驚く事に、市販の「〇〇骨太」などの牛乳やヨーグルトの成分を見ると、「リン酸カルシウム」倍増などと表記があります。

本当にびっくりしますよね。

もう一度言います。

成人は牛乳を飲む必要はありません。

牛乳は乳頭分解酵素をもつ子牛向けのものなのです。

■ 牛乳の有害リスクとは

牛乳は骨を弱くして知能を低下させるなど、さまざまなリスクが次々に明らかにされています。

日本人の牛乳志向は戦後のGHQの印象操作により、誤った情報を引きずったもの。

ですが現実には、多くの病気の原因となる有害物質が含まれ、病気リスクを高める有害な飲み物なのです。

特に心臓病のリスクが高く、米国心臓病協会では乳製品の消費を減らすように警告しています。

他にもハバード大学の調査研究では、以下のようなリスクが高まるとしています。

  • 糖尿病
  • 体内炎症
  • 心臓発作のリスクが2倍
  • 大腸癌のリスクが3倍
  • 精子数の減少
  • エストロゲンの増量でホルモンバランスの乱れ
  • 乳癌
  • 前立腺ガン
  • ニキビの原因
  • 精神病

だから牛乳は、注意すべき物なのです。

骨密度を上げるために、牛乳を飲むことは意味のないことなのです。

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