リバウンドなしのカロリーカットダイエット

酵母ペプチドDNF-10の食欲抑制効果、脂質合成抑制効果の試験結果と臨床試験結果

 

■ 作用メカニズム

◎食欲抑制効果

酵母ペプチドDNF-10をマウスに腹腔内注射で単回摂取させると、血中の食欲抑制因子“レプチン”が増加し、食欲増進因子“グレリン”が有意に減少しました。

食欲抑制効果

◎脂質合成抑制効果

酵母ペプチドDNF-10をマウスに5週間摂取させ、脂肪合成に関与するG6PD及びMEの肝臓中の酵素活性を調べたところ、G6PDは減少傾向があり、MEは有意に減少しました。

脂質合成抑制効果

■ ヒト臨床試験 Ⅰ

30~55歳までの日本人女性21人(BMI≧25)を下記2群に分けて酵母ペプチドDNF-10配合クッキーを1日1個、4週間摂取してもらいました。

  • DNF-10 250mg/日配合クッキー  11人
  • DNF-10 1,000mg/日配合クッキー 10人

その結果、摂取前後で摂取カロリーが250mg/日群、1,000mg/日群両群で有意に低下しました。

また、どちらの群も約半数ぐらいの被験者が間食回数が減り、食欲をあまり感じなくなったと回答しました。

間食回数

■ ヒト臨床試験 Ⅱ

20~50歳までの肥満の男女(BMI≧25)を下記2群に分けて10週間試験を行いました。

  • DNF-10群(1,000mg/日摂取) 27人
  • プラセボ群         27人

その結果、DNF-10群の体重及び摂取カロリーは、それぞれ2週目、6週目からプラセボ群に比べて有意に減少しました。一方、除脂肪体重は、DNF-10群とプラセボ群で差がなかったことから、DNF-10は、基礎代謝を変えないリバウンドが起こりにくいダイエットであることも確認されました。更に、DNF-10群の腹部脂肪(内臓脂肪+皮下脂肪)を調べてみると、特に皮下脂肪の減少に顕著な効果がみられました。

【体重の変化、除脂肪体重の変化】

体重の変化、除脂肪体重の変化

【体重の変化、除脂肪体重の変化】

体重の変化、除脂肪体重の変化

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