身体の老化を進行させる「酸化」について!

酸化

人の身体は成長期を過ぎると、加齢に合わせて日々老化して行きます。

今では老化のメカニズムの多くが解明されていて、その症状や現象から「さび」や「こげつき」などと言った表現がされています。

これらの表現は、老化の2大要因である「酸化」と「糖化」による生体反応を表現するもので、それぞれの老化メカニズムの過程を説明する際に使われることばとなっています。

ここでは、これら老化メカニズムの「酸化」について説明しています。

■ 身体の酸化とは

2大要因の一つとして「酸化」がありますが、ではこの「酸化」による老化とは、具体的にどうゆうことなのでしょう。

人は酸素を吸って生命を維持しています。

その吸い込む量は、成人平均で1日あたり360リットル以上を吸い込んでいるとされています。

かなりの量を取り込んでいますよね。

この酸素は、食事からの栄養素を燃やすために取り込んでいるのですが、体を動かすために必要なエネルギーを酸素を利用して作り出しています。

これにはミトコンドリアが関わっています。

ミトコンドリアは酸素を取り込み、栄養素を燃焼させてエネルギーを作り出していますが、実はこの時体内ではエネルギーの他に「活性酸素」が生まれています。

その量は、全体の2~5%だということですから7~18リットル程の活性酸素が毎日発生していることになります。

この活性酸素は非常に酸化力が強いという性質を持ちます。

つまり、酸化というのは「錆付き」のことですから、体内で活性酸素が発生するということは、身体が錆付いてしまうということですね。

本来活性酸素はウイルス・細菌など、身体に悪さをするものを攻撃して退治してくれる働きをしていますが、増えすぎてしまうと身体の健康な細胞を攻撃するようになります。

これにより健康な細胞が傷付き衰えてしまうことで、老化が進行することがわかっているのです。

活性酸素は増えすぎてしまうと、身体の内側の内蔵などの細胞を傷つけ内蔵機能の低下に繋がり、やがて身体の外側まで老化現象が現れるようになります。

活性酸素による酸化で内蔵や血管などで機能低下し、老化が更に進行すると生活習慣病やさまざまな病気に直結してしまいます。

ですから、体内で活性酸素を増えすぎないようにすれば良いのですが、呼吸をしないわけにいきませんから、活性酸素の発生を防ぐことは出来ませんし、その量をコントロールすることも難しいのです。

つまり、酸化を防ぐことはできません。

なので、老化を進める酸化を防ぐことが出来ない以上、基本的に老化を防ぐことが出来ない!ということでもあります。

つまり、寿命があるということです。

とは言うものの、少しでも何とかならないの?!

例えば

  • いつまでも健康でいたい
  • 少しでも若くなりたい
  • 長生きしたい

などと考えるのは当然のことでしょう。

■ 少しでも酸化を抑えるために

40代になると、筋力が低下してり白髪やシワが目立つようになるばかりか、さまざまな体調不良が現れるようになります。

また、根気が続かず疲れやすくなるなど、気力と体力の衰えも感じるようになってきます。

これらは病気ではないものの、老化現象と言って間違いありません。

出来ることなら、これ以上は老化をしたくないと思いますよね。

そこで、少しでも老化の進行を遅らせるための方法を随時掲載したいと思います。

以下には「酸化」を抑制する為のお役立ち情報を掲載しています。

▼ 酸化の対策として水素の力を利用しよう

人間を含む多くの生物は、体内の細胞小器官であるミトコンドリアで絶えず酸素を消費して代謝を行い、必要なエネルギーを得て生命維持しています。

この代謝の過程で、活性酸素(フリーラジカル)と呼ばれる反応性が高い(毒性)状態に変換され(スーパーオキサイドアニオン)、その量は1日100リットル程が体内で発生していると言われています。

問題となるのは、この活性酸素が体内のさまざまな細胞に損傷を与え、これが老化の大きな原因となっていること。

簡単に言うと、呼吸をして老化をしているようなもんです。

しかし、生物の体にはフリーラジカルを消去したり除去する酵素が存在しています。
この酵素は抗酸化酵素と呼ばれ、ペルオキシゾームやカタラーゼなどは代表的な酵素です。

これらの抗酸化酵素の働きにより、寿命を迎えるまでの期間を生命維持することができますが、もし人の体内で抗酸化酵素が生産されなければ、あっという間に年老いて寿命を迎えることになるでしょう!!

そして残念なことに20歳くらいピークとして、この抗酸化酵素の体内生産量は減少し、この減少と合わせて老化が進行するわけですが、外見の変化はこの度合いに応じて顕著にあらわれるようになります。

この対策(アンチエージング)として、基本的な内容は以下の通りです。

  1. 体の細胞維持(代謝)に必要な栄養素を不足させない(食生活の改善)
  2. 適度な運動を行い代謝を促進する
  3. 抗酸化酵素の減少分を補うものを体内に取り込む

1,2については述べるまでもなく、健康維持する上では食生活と運動はアンチエージングの観点からも重要なことです。

そして最も感心深い内容が3つめの補給成分ですが、現在、最も効果的であるとされるのが、ビタミンCなどの抗酸化成分と水素です。

水素は体内の活性酸素と反応し無害な水に変換してしまいますから、この水素を常に取り込むことで抗酸化酵素の減少分を
補う事に繋がります。

現在は水素を高濃度に含むさまざまな水素アイテムが販売されていますから、常時携帯して水素を取り込むと効果的です。

 

芸能人愛用「すごい水素」

 

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