「糖カロセーブ」の効果と上手な利用方法とは!

糖質制限

糖カロセーブ

株式会社DMJは、このほど食事からの糖質吸収を抑える「糖カロセーブ」サプリメントを発売。

「糖カロセーブ」は、機能性表示食品として消費者庁へ届け出にて許可されたもの。(許可番号:B308)

その機能は、食事からの糖質吸収を抑制して血糖値の上昇を押さえるもので、肥満気味の方には嬉しい効果が期待できます。


ふつうに食事をしていても、取りすぎてしまう糖質の多い今の食生活。

家食でも外食でも、その糖質割合が平均60%にもなっていることを知っている方は少ないのではないでしょうか。

こんなに糖質割合が多いのですから、良く考えてみれば太るのは当然のことです。かと言って食べないわけにはいかないことから、糖質コントロールの難しさがあります。

なので今回は、太り過ぎてしまう今の食生活に対し、この「糖カロセーブ」が救世主となるのか、効果と利用方法を見ていきたいと思います。

健康を損ねる太りすぎの指標値として、現在BMI値として判断されていますが、このBMI値が使われ始めたのは最近のことです。

人は、何故このようなBMI値を使わなくてはならないほど太るのでしょう。

そこには、人に備わる節約遺伝子の存在がります。

肥満と節約遺伝子の存在が、大きく関係していることをご存知でしたか?

今回は、肥満を解消する上で知っておかなくてはならない、節約遺伝子から話しを進めたいと思います。

■ 節約遺伝子とは何でしょう

近年では、糖尿病を引き起こす異常な遺伝子が発見されています。
生活習慣病が増加する今日、その原因を説明するう上で、節約遺伝子の存在を無視することは出来ません。

節約遺伝子とは、人が進化の過程で身体に備わった機能。

飢餓に備えて摂取したエネルギーを脂肪に変えて蓄え、食べ物がなくなった時には、脂肪を分解してエネルギーに変える仕組みで、これらの機能を総合的にコントロールしているものが節約遺伝子なのです。

そして、この節約遺伝子は、摂取する糖質に最も敏感に反応します。
何故ならば、糖質の摂取が脂肪になりやすく、逆にエネルギーに変え易いからです。

更に、この節約遺伝子には、驚くべき働きもしています。

例えばダイエット目的から食事制限をし、糖質の摂取量が突然減ったします、すると、代謝量を低下させてエンルギー消費量を減らそうします。

代謝が悪くなることで身体が重いなどの不調が現れるほど代謝量が低下するのです。

つまり、節約遺伝子は代謝機能までもコントロールするものなのです。

■ ダイエットは、糖質摂取のコントロールは避けられない

食事を一食抜いたからと、身体は何の変化は起きませんし、空腹を感じて食欲が増大する程度です。

ですが、1日一食を3日も続けると、さすがに調子が悪くなります。

活力が低下してやる気が半減し、なんとなく身体が重く感じられるようになります。

これは、節約遺伝子が働きだした証拠で、極端に代謝が低下した状態です。

ダイエットでは停滞期と呼ばれる時期で、場合によっては体重が増加することさえある。

しかし、生命維持の為には代謝も重要な機能ですので、一定期間を経過すると、代謝機能が正常に働きだします。すると、蓄えた脂肪を分解してエネルギー不足を補おうとします。

ここで、問題となるのが以下の2つ

節約遺伝子が働きだすと食欲が最大となり、代謝が下がったままで食欲が満たされるまで食べるので、体重が増えてしまう。(挫折して逆効果)
節約遺伝子を発動せないようにする食事制限は難しいということ

 

①は、ダイエットを目指すが食欲に負けて食べてしうまうパターンで、多くの方が経験していることでしょう。
糖質制限と節約遺伝子の関係を考えずに、ダイエットの失敗を繰り返すことになるわけです。

②は、加工食品の多い現代の食文化では、とても難しいい問題です。
また、健康を維持する上では、多様な食べ物をバランス良く食べる必要があり、含まれる糖質量はどうしても増加してしまいます。

そこで、毎日食べる食事から糖質だけを吸収させないようにしてくれる「糖カロセーブ」が、機能を発揮してくれます。

■ 糖カロセーブの効果と利用方法は

肥満やスリムな体を目指す時、食事に含まれる糖質の吸収を抑制してくれる「糖カロセーブ」ですが、その仕組はどのような内容なのでしょう。

また、ダイエットをする上で大敵となる、節約遺伝子の作動をさせないように出来るのでしょうか。

それは、このサプリメント主成分のサラシア由来のサラシノールにあります。

サラシノールは、糖質の分解を抑えることで、吸収できないようにするからです。

吸収抑制比較図

糖質となるデンプンなどは、分解酵素アミラーゼによりブドウ糖に分解され吸収されます。

サラシノールは、分解酵素アミラーゼの働きを抑えて糖質の分解を抑制します。

他にも緑茶に含まれるEGCG(エピガロカテキンガレート)を使ったマウスの実験で、デンプンとEGCGを一緒に投与した結果、アミラーゼの活性を34%抑えることが確認されています。

しかし、「糖カロセーブ」はEGCGよりもアミラーゼの活性を抑える割合が高く、京都薬科大学松田教授の協力の下、サラシノーを1回の摂取量0.2mgの摂取と摂取しない場合とで、血糖値上昇が抑制されたことを確認したもの。

つまり、糖質の吸収が抑制されたことを証明したものです。

この詳細内容は、こちらから確認することができます。(消費者庁資料

食事からの糖質吸収が抑制出来れば、食べても太らないと言うことになります。

しかし、問題なのはここからです。

それは、いきなり糖質制限を始めると、節約遺伝子が作動して代謝を下げて体調不良になってしまうということ。

▼ 上手な利用方法

このサラシノールの摂取効果は持続しません。

1日の食事の1回だけ摂取することで、かなりの糖質をカットすることが出来ます。

糖質は1gで4kcalに相当します。

また、平均的に食事に含まれる糖質は60%です。

なので、1日2000kcalを摂取する人は、2000x0.6÷4=300gの糖質を摂取していることになります。

この内、仮に30%との糖質吸収が抑えられたとします。

2000x0.6x0.3=360kcalに相当することになり、1日2500kcalを摂取した人では450kcal分が減ることになり、食べた割合に応じて糖質吸収を抑制してくれます。

何故3割かと言うと、3日程度の平均摂取カロリーが3割以上減ると、節約遺伝子が作動してしまうからです。

この「糖カロセーブ」を上手に利用することで、無理なく痩せることが可能となるわけです。

その方法とは、「糖カロセーブ」を下記のように利用すると良い

最初は、ちょっと食べすぎたかなと思った時には直ぐに飲むようにしながら、徐々に毎日決まった食事前(夕食前か昼食前)に飲むようにすると、食べてもカロリー吸収が抑えられます。

節約遺伝子が働いていないので、過度な食欲も起こることがありません。

合わせて、食事内容に注意すれば自然に痩せることが期待できます。

 

「糖カロセーブ」は、信頼ある株式会社DMJ(DMJえがを生活)のサプリメントです。

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サラシノール原料のサラシアの薬効効果について

サラシアは、南方アジア地域に分布しインド・スリランカ・ミャンマーなどに生息しています。

スリランカに生息しているものは、コタラヒムブツと呼ばれていて、この名前の語源は「神の恵み」という意味を表す現地語(シンハラ語)です。

サラシアは、インド生命科学アーユルヴェーダにおいて、薬効作用のあるハーブとして利用されてきたもの。

深掘り解説-サラシア利用方法

利用方法はいたってシンプル。

「材料のサラシアを水と一緒に容器に入れて有効成分を抽出し、成分が溶け出した水を飲む」これがアーユルヴェーダでの主な利用方法です。

サラシアのハーブとしての効能は、血糖値の上昇抑制、糖尿病に対する有効性

糖質の吸収を抑制することからの薬効作用ですが、今までに好評されている多くの試験験結果が効果を証明しています。

過去行われた試験の一例を以下に掲載します。

試験1
試験対象 2型糖尿病の罹患者66人
試験方法 炭水化物110 g・脂質12 g・タンパク質18 gと、サラシアエキス240mg又は480mgを摂取させる。
試験結果 血清中のグルコースとインスリンのピーク値およびAUC値の低下が認められた。
試験2
試験対象 健常者(ボランティア)
試験目的 スリランカを生息地とするサラシアエキスの、食後の血糖値に及ぼす影響を検討。
試験結果 ショ糖摂取5分前にサラシアエキス5mgを摂取したことにより、30分後の血糖値上昇を抑制できた。
所見 サラシアの効能を、糖尿病の食事療法に取り入れられる可能性がある。

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