ビタミンCサプリメントの飲む量とタイミングについて

サプリメント

何かとストレスの多い現代ですが、体調不良や肌荒れなどに悩む方はとても多い。

そんなことからビタミンCを積極的に取り込むために食事やサプリメントなどを考えるでしょう。

美容目的や健康維持の為にビタミンCサプリメントの飲む時の、1日の摂取量や効果的な飲み方について記載します。

○ ビタミンCを摂取する場合に不安はないのか?

「ビタミンCを多量に摂取すると腎臓への負担が大きい!!」と言う話も耳にしたことがあるでしょう。
これは本当なのでしょうか?

これは、ビタミンCを大量摂取すると腎臓結石ができるんじゃないか!?だから危険だということで、このよう理解している方がとても多いようですね。

しかし、過去にそういう例は一例もありません。

現実として、ビタミンC摂取するようになってから50年ほど経過しているのですが、腎臓結石ができるという症例は一例もありませ。
なので、全く問題ないと思ってもらってよいのです。

このような誤った解釈の根拠となっているのが、ビタミンCがカルシウム代謝に影響を与えるために理論的に考えられることではあるのですが、何度も言うようですけれどもそのような症例は全くありません。

ですから、このような心配をする必要はないと受け止めるべきですね。

ただビタミンCを点滴投与すると、点滴ですから水分を大量に体に入れることになるので、医学的判断としては腎機能が低下している場合は投与することはできません。
例えば、既に腎不全などの状態に陥っている場合は当然、点滴投与をすることはできませんが、通常の腎機能を維持している人であれば全く問題ないということです。

○ ビタミンCの適切な摂取量は

ビタミンCは1日当たりどのくらい摂取すればよいのか?

美容目的や健康維持目的ならば、経口摂取で1日に2~4gが目安となります。

それと、点滴などでがんの治療を目的にビタミンCの投与を行う場合があります。

これは、抗がん作用を示する血中濃度というものがありまして、具体的には3500から4000μg/mgで、これに達する濃度で点滴を行いますから、一回の点滴で50~100gの投与を行います。
まあかなりの量になりますね。

○ サプリメントを利用する上での基本知識

ビタミンCは口で飲んでも半分も吸収されません、例えば1gを経口摂取したとしても0.5g程度しか体内に吸収されません。

これは、水溶性のビタミンCを飲んだ場合でもそんな程度です。

水溶性であれサプリメントであれ、効率的にビタミンCを摂取するには油と一緒に摂取するのが効果的ですね。
つまり、食事には必ず油分が含まれていますから食後に飲むのが一番良いということです。

最近では、ビタミンCと油が最初からミセル化(コロイド状に混合)しているものがありますので、このようなサプリメントを利用すると体内吸収率は良くなりますね。

○ レモンから補うのは無理がある!

次にレモンを何個か食べればいいんじゃないかという質問が多い。

この回答としては「あまり効果的とは言えません」なぜならば、1個当たりのレモン果汁換算で約60mgしかビタミンCは含まれていないからです。
1日の最低摂取目安量をとろうとすると、単純計算でレモン30個も食べなくてはなりません。
さらに半分しか吸収されないとすればその倍の60個を食べなくてはなりません。
まあ、こんなに食べたらお腹をこわすと思いますよ。

経口摂取でしっかりとしたビタミンCの効果を得ようとす、1日6g程度を摂取した方がよいという話しもあります。

なのでサプリメントのようなものを利用するのが最も効果的と言えると思います。
例えば私が利用しているサプリメントは4粒で2gを摂取できますから、1日8粒程をのんでいます。

 

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